インフルエンザの予防接種

毎年9月中旬より予防接種を行っています。

注射用ワクチンと経鼻投与用ワクチンがあります。


ドイツにおけるインフルエンザ予防接種(STIKOによる2017 / 2018年シーズンの推奨)

impfungen

 

注射型ワクチンと経鼻投与型ワクチンの相異

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経鼻投与によるインフルエンザ予防接種をご希望されます方は以下の点にご留意ください

気管支喘息のお子様
 ・ 気管支喘息で加療中のお子様は注射での予防接種のみとなります。
 ・ この1年以内に気管支喘息の発作を起こしたお子様は注射の予防接種となります。

アスピリンの使用について
 ・ アスピリン(解熱鎮痛剤の一種、血液を固まりにくくする作用もあり)を治療のため
   長期間服薬中のお子様は注射による予防接となります。
 ・ 経鼻による予防接種を受けられてから接種後4週間はアスピリンの服薬を避けてください。
  (医療機関を受診する際に経鼻型のインフルエンザ予防接種を受けた旨をお話ください)。
 ・ これはアスピリンとの関連が疑われているライ症候群を予防するためです。

他の予防接種を受けるまでの期間
 ・ 生ワクチンである経鼻型の予防接種を受けた後、4週間は他の予防接種は控えてください。
 ・ 既に予定している不活化ワクチンの予防接種がある場合には、そちらを先に受けてください。
 ・ 今回が生まれて初めてのインフルエンザ予防接種の場合は、4週間後の2回目の接種が推奨されています。

副作用として頻度の多い症状
 ・ 接種後の軽い風邪症状(発熱、鼻水、咳など)が報告されています。


  インフルエンザ予防接種のご予約、ご質問は 0211-38 37 56(ノイゲバウア馬場内科クリニック受付)まで